鯨育展

藝を育むまち同好会は「鯨育展」を開催する運びとなりました。アメ横センタービルは台東区を代表する有名スポットとして日本のみならず、世界的にも有名な場所です。今回、アーティストの山田勇魚さんがぶらり途中下車の旅にて藝育会とともに放送される可能性があります。万一放送された場合視聴者の皆さんに山田さんや藝育会の活動をご覧になっていただけるよう放映日から1週間の間展示を行います。

アメ横センタービル「鯨育展」の展示に出品していただくアーティストの募集を行います。アメ横は戦後の闇市を出立点に清濁を合わせつつ発展してきた地域です。歴史的に多くの物資や人で行き交う上野の賑わいの中心地でした。現在はアジア系の店舗も多数並び、まち全体も変化を続けています。これまで肉展、アメ横現代アート展、〇〇〇〇ッ〇展など開催されてきた若手アーティストの実践的な会場です。展示場所はアメ横センタービル3F-Bエリアです。


名称:鯨育展

出展作家
うどよし、佐々木怜央、西田義孝、HILO NAKATSUGAWA、藤村駿斗、山田勇魚

展示会期
9月25日(土)~10月3日(日) 開場時間 11:00~20:00
※休廊日9月27日(月)

ぶらり途中下車の旅

アーティストの活動報告

①山田勇魚
伊勢丹 新宿店にて山田さんが個展を開催しました。2021年8月18日(水) ~ 2021年8月24日(火) 最終日午後6時終了 伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー 

②一ノ瀬健太
現在開催中の東京ビエンナーレにて上野エリアのプロジェクトコーディネータとして関わる一ノ瀬さんの津村耕佑「都市を纏う」ファッションショー(8/15)が開催されました。地元の皆さんのご協力を賜りありがとうございました。  

東京ビエンナーレ

東京ビエンナーレとは、“東京”のまちを舞台に“2年に1度”開催する国際芸術祭。世界中から幅広いジャンルの作家やクリエイターが東京のまちに集結し、まちに深く入り込み、地域住民の方々と一緒に作り上げていく新しいタイプの芸術祭です。

「マチあとクラウドファンディングをいよいよ開始します

アトリエイノベーションとは!?
→上野・湯島の空きスナックに若手アーティストが制作できる共同アトリエを作るプロジェクトのことです。

キャンプファイヤーで募集がかけられるよう、ページを制作中です。9月はじめに公開いたします。応援ぜひ、よろしくお願い申し上げます!

三共社様見学会

8月24日日に湯島・三共社様へ見学会に行ってまいりました。お洒落な会員向けの店内にて阪本さんから懇切丁寧なレクチャーを受けました。メガネをかけた時にどのような印象に顔が変わるのかテストできる機材が印象的でした。普段、お客様がかけないようなメガネをかけていただくようにしています、と目を輝かせて語る阪本さんがとても素敵でした。

三共社様では、手作りができるメガネのワークショップがあり、そのプログラムを活用して連携を行うことが協議されました。アーティストが身につけるメガネを制作する方向で進めて参ります。すでにアーティストの佐々木怜央さんが制作をはじめております。

ご興味のあるアーティストがいらっしゃいましたら、代表・大道寺までお知らせください。

上野の老舗旅館・ホテル丸谷さんで展示しております!

上野の老舗旅館・ホテル丸谷さんに藝育会のアート作品を展示しております!

新型コロナの影響で館内立ち入りの制限があるかもしれないのですが、ここにひっそりとお知らせいたします。

エレベーターにも飾らせていただいております

上野界隈で若手アーティストを支援する藝育会のレンタル.アートプロジェクト

若手アーティスト支援の企画でもあり、レンタルアートの80%がアーティストに振り込まれます!上野界隈のアーティストを応援してくださる旦那衆&女将衆のご協力をいただきながら展開する藝育会の事業です。

上野界隈のホテルに行くと粋のいい若手アーティストの作品がたくさん見られて素敵な出会いがある、と思っていただけたらうれしいです〜!

藝を育むまち同好会、第二回通常総会

藝を育むまち同好会、第二回通常総会を無事終えることができました。

総会会場は「雑誌うえの」の編集部がある黒船亭さんです。

藝育会は会員数60名と少しずつ会員を増やし、活動を地道に続けております。

今年度で3年目を迎える藝育会ですが、ありがたいことに、色々とまちでの認知度が上がってきております。

これも皆様のおかげでございます。ありがとうございます!

コロナがあければ益々、多くのアーティストや藝大生たちと旦那&女将衆の集うコミュニティーになってくれるとよいです。文化芸術のまち・上野をいい感じに盛り上げていければと思っております。

藝育会の会員も多数集まり、久々に顔を合わせることができました。顔を合わせて話すことで新しい企画がいくつも企画されました。乾杯のご発生では、上野まちづくり協議会・佐藤会長にもいらっしゃっていただきました。会は大変な盛会となりました。

卒業・修了したアーティストが作家活動を持続できる(お金を稼げる)ように、まちに人が集まり商売繁盛ができ(賃料が上がる)るように、アートシンキングしながらアートとビジネスをうまくして融合していければと思います。

新年のご挨拶(藝育会代表・大道寺勇人)

新年あけましておめでとうございます。

今年の藝育会も若手アーティストの力でイノベーティブな企画を展開します!

新春は1/9から上野マルイさんで藝育展を開催いたします。
私たち人類の未来を考える上で大切な目標であるSDGsをテーマにした展示です。若手アーティストの作品が一堂に会し、将来世代に残すことができる未来の日数という価値を考える展示となっております。
アートをファッションのように身近なものに感じていただけるきっかけとなるような展示を目指しております。

1/28から開催する、池之端仲町商店会・上野仲町二丁目商店街さんとのコラボ企画が「しのばず遊ぼう!池と町」です。不忍池辯天堂を中心に食・音楽・アートを五感で楽しめるイベントが開催されます。
藝育会ではシタマチ.アートギャラリー・祈りの動物オブジェ・日々の感謝を込めて「いれい塔」を造ろう!の三本立てでの参加です。
シタマチ.アートギャラリーでは仲町通りのお店に若手アーティストの作品を飾りまちをアートギャラリーにします。祈りの動物オブジェでは、辯天堂を中心に公園内やまちに動物のオブジェを設置します。辯天堂にある供養塚をモチーフにした供養塔制作ワークショップ、日々の感謝を込めて「いれい塔」を造ろう!では日頃の感謝の祈りについて考えるワークショップも行います。

新年早々、たくさんの企画をいたしますので、ぜひいらしていただければ幸いです。本年も藝を育むまち同好会をよろしくお願い申し上げます。

藝を育むまち同好会 代表 大道寺勇人

誰も通らない廊下だけど…密かに藝(愛)が育まれてるんだぜ展

東京藝術大学を中心とする未来の巨匠たちの作品展です。本展を企画するのは湯島界隈で若手アーティスト支援事業を営む藝を育むまち同好会です。この団体は、地域住民や店舗がアーティストと一丸となってまちの社会的課題解決や活性化を目指します。東京大学を中心とする文豪エリアに現代アーティストが参入し、文京区ではこれまでにない文化的な興隆が益々期待されます。若き芸術家たちの勢いある令和の文藝復興をぜひ文京シビックホールでご覧ください。ひっそりとした廊下でこの国の芸術と未来が愛をもって育まれます。

会期:12月2日(水)から12月27日(日)
時間: 8時00分~21時30分
会場: 文京シビックセンター地下1階吹き抜け周囲
会場住所: 〒112-0003 東京都文京区春日1丁目16−21 文京シビックセンター

作品を販売しております。各アーティストページから詳細をご確認ください

ポスター・書:うどよし
ポスター・キャプションデザイン: 善養寺歩由
キュレーション・ディレクター:一ノ瀬健太

アーティスト情報
ほかの作品、作品詳細は各作家のページにてご確認いただけます。

現代美術家、写真家 
トミモとあきな
TOMIMO+AKINA 


写真作品を中心に「記憶との遭遇」をテーマにメディアを問わずに作品制作している。人間の視線だけではなく機械の視線をも組み込むことで現実と現実味のギャップを追求している。脳は平気で嘘をつく。自身の記憶に騙されながらも共有できる何かを信じ合って人々は生きている。同じものを見ても同じようには見えない。作品との出会いから新しい物語が再構築されていくことを目的に制作している。主な展示に、『マモノ』(銀座ニコンサロン、2018)、『HUMAN<3』(haku kyoto、2019)、トミモトラベル名義『私のバスはどこですか?』(六甲ミーツアート、2012)ほか。FUJI ROCK FESTIVAL ‘17出演。東京藝術大学先端芸術表現修士課程在籍。72gallaryにて個展開催中(12月4日〜13日/京橋)
美術作家 伊藤久美子
Kumiko Ito 


1979年東京都生まれ。2004年東京藝術 大学大学院修士課程美術研究科絵画専攻 油画技法・材料研究分野修了。西洋絵画 の支持体の1種である白亜地をアレンジ したオリジナルの手法で絵画制作を続け 国内を中心に個展、グループ展を開催。 作家活動と並行して、東京藝術大学内に 設立されたギャラリー、藝大アートプラ ザの店長を務め、様々なジャンルの展覧 会の企画運営に携わる。
2020年藝育会主催「上野の未来展」 2019年 個展(法隆寺不二画廊/奈良) 2018年 個展(かわかみ画廊/青山) ワンピース倶楽部Vol.11「はじめてかも しれない」展(3331arts Chiyoda/湯島) 日韓交流展Contemporary Art Group「無」
アーティスト 善養寺歩由
Zenyoji Ayu 


1999年生まれ。東京都出身。東京 藝術大学美術学部デザイン科在籍。独 特の絵柄の人物画を中心に時事的なテ ーマや感情などを表現する作品を制作 している。
2020年 藝育会主催「上野の未来展」 2019年 グループ展「仁寿」
作家 ツルタ シュリ
Shuri Tsuruta


1996年 東京生まれ。2019年武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科入学。現在同大学同学科、インテリアデザイン研究室に所属。
大学ではデザインを通じて人やその営みを研究しながら、民俗学や文化人類学に興味を持ったことをきっかけにフィールドワークを行なっている。調査や研究をもとに近年は「記憶の残り香」をテーマとした作品を主に制作している。
書家うどよし
Udoyoshi

文京区湯島在住。 うどよし書道教室、わよう書道会主催。日本の書道に現在の日本語(現代文※)の 書道スタイルが確立してない点に気付き 学生時代より現代文の和様の開発、普及 に取り組む。 ※国語では明治以前 古文、以後、現代文 【告知】日本唯一の筆記体禁止の公募書展 2021年5月18-30日 「第10回 和様の書展」東京芸術劇場
現代美術家 佐々木怜央
Sasaki Leo


1990年 青森県生まれ
2014年 東京藝術大学大学院修了
2012年 New Glass Review33選出、NY・アメリカ
2014年 Stanislav Libensky Award入選、プラハ・チェコ共和国
2018年 アートフェア東京出展(同2019年)
弘前市立百石町展示館にて個展「from my childhood」青森県弘前市
2019年 ギャラリー広田美術にて個展「空想と現実」東京都中央区
やんばるアートフェスティバルにて「雪の精霊と花の唄」沖縄県大宜味村
2020年 ラトビア芸術アカデミーにて講師、個展「from Riga food market」リガ・ラトビア共和国
キュレーター 一ノ瀬健太
Kenta Ichinose


1985年 新潟県生まれ。2016年東京 藝術大学大学院美術研究科芸術学科修 了。現在、同大学院博士後期課程に在 籍。地方創生アーティストとしても活 躍し、キュレーション、プロジェクト など幅広く文化事業に携わる。上野界 隈で若手アーティスト支援を行うプロ ジェクト・藝を育むまち同好会の事務 局長を務める。
「Future Artists Tokyo 2019」展(アー トフェア東京 2019・東京国際フォー ラム)、「上海アートフェア 2019」 COARTZブース(上海)、「シタマチ. アートフェス」(上野・湯島)

文京シビックホールでの展示のお知らせ

【会期】:12/2~12/27(12/1搬入、12/28搬出)
【展示タイトル】:誰も通らない廊下だけど…密かに藝(愛)が育まれてるんだぜ展
【リード文】:東京藝術大学を中心とする未来の巨匠たちの作品展です。本展を企画するのは湯島界隈で若手アーティスト支援事業を営む藝を育むまち同好会です。この団体は、地域住民や店舗がアーティストと一丸となってまちの社会的課題解決や活性化を目指します。東京大学を中心とする文豪エリアに現代アーティストが参入し、文京区ではこれまでにない文化的な興隆が益々期待されます。若き芸術家たちの勢いある令和の文藝復興をぜひ文京シビックホールでご覧ください。ひっそりとした廊下でこの国の芸術と未来が愛をもって育まれます。

ぜひ、いらしてください!

この空間がどうなるか楽しみです〜!

10月例会&懇親会、開催報告

会場は湯島天神様横の茶房松尾さんです。アーティスト一同、美味しいお料理に舌鼓を打たせていただきました

アーティストの鈴木初音さんによる作品解説がありました。フレスコの応用技法を用いた作風にオリジナリティーを感じました!

自然と調和して生きる鈴木さんのSDGsな作品を一同食い入るように拝見しました。和紙や顔料まで自分の畑から作っているのは驚きです!!!

1月の上野マルイさんでの展示、道明さん、太昌園さんなど上野を代表する店舗とのコラボ企画が目白押しです。

ソーシャルディスタンスで隔離される?アーティスト。今回はお席は別々でした〜!

文京シビックホール展も12月にありますので、ぜひお立ち寄りください!本日も湯島・上野・御徒町界隈の気さくな旦那&女将衆に育まれました〜

茶房松尾さん、美味しいお料理と会場のご提供、ありがとうございました!

【NEWS】11月の総会・懇親会のお知らせ

11月24日(火)
例会 :19:00~ 
※十字屋落語会・会場
〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目35−8 コア湯島

懇親会:20:15~より
※調整中

会費:一般6000円、アーティスト・現役美大生・芸大生3000円

※懇親会はお料理の関係もあり事前申込み制となります
※藝育会会員の紹介がある方のみ参加可能です