
1月28日(金)に東京藝術大学の卒展ツアーが開催されました。案内は現役東京藝術大学生でもある一ノ瀬健太さんにしていただきました。東京都美術館、東京藝術大学大学美術館および構内のすべてを歩いて巡るおよそ4時間わたるボリューミーで見応えのあるツアーでした。

文化・芸術が花ひらくシタマチ.

1月28日(金)に東京藝術大学の卒展ツアーが開催されました。案内は現役東京藝術大学生でもある一ノ瀬健太さんにしていただきました。東京都美術館、東京藝術大学大学美術館および構内のすべてを歩いて巡るおよそ4時間わたるボリューミーで見応えのあるツアーでした。








パンダ展にて初の試みである藝育会ガチャを投入・稼働させました。若手アーティストを応援する企画です。多くの方に楽しんでいただけ、1週間で合計38000円の売り上げとなりました!藝育会では引き続き、アーティストの卵を育む応援するため継続してガチャを稼働させて参ります。
ガチャの名前である「アートの卵」とは、 ガチャガチャのカプセルが卵っぽいこと、藝育会の目指すところは若手アーティストを育む(まちになる)ことにあるので会の運営方針としても合っています。ガチャガチャから出てくるのはアートの卵であり、それを温めて育むのは購入したお客さんであるというストーリーを考えています。
弊会代表大道寺曰く「のび太くんが恐竜の卵の化石を掘り出して、タイム風呂敷で本当の卵にして孵して、ぴーすけを育て友情を築いたようなイメージ(ドラえもんのび太の恐竜(新恐竜も可))」とのことです。


2022年2月1(火)~7(月)に上野マルイ1階特設会場にてパンダをテーマとしたアート作品の展示販売会を開催いたしました。若手アーティストたちが上野の名物であるパンダをアートシンキングの手法で表現する企画展で1500名近くの来場者の方にいらしていただきました!












藝を育むまち同好会では上野駅構内エキュートにて500円のガチャを設置する方向で調整を進めております。カプセルサイズは65mmです。
キャッチコピーと企画に関しては「アートの卵」というタイトルを想定しています。ガチャガチャのカプセルが卵っぽいこと、藝育会の目指すところは若手アーティストを育む(まちになる)ことにあるので会の運営方針としても合っているのではないかと思います。
ガチャガチャから出てくるのはアートの卵であり、それを温めて育むのは購入したお客さんであるというストーリーを考えています。弊会代表大道寺曰く「のび太くんが恐竜の卵の化石を掘り出して、タイム風呂敷で本当の卵にして孵して、ぴーすけを育て友情を築いたようなイメージ(ドラえもんのび太の恐竜(新恐竜も可))」とのことです。
ガチャ企画に参加されるアーティストの山田さんのガチャが先日、完成しました。
乞うご期待ください。


今年5月に訪問させて頂いたリアン文京さんにて、藝育会アーティストが2回目ワークショップを開催しました!
タイトルは「ぼく・わたしたち ありんこ探検隊」🐜🍃

冬に備えて自分たちの住処を作ろう、をテーマに平面作品を一緒に制作しました🖍
カラーペンやクレヨン、お菓子や葉っぱのシールを使いながらみるみるうちに巣が広がっていきました!
巣の中には色んな物語が詰まっていて、探検するのが楽しい絵になっています🖼

こちらの作品は12月に文京シビックセンターで行われる「第2回 誰も通らない廊下だけど密かに藝(あい)が育まれてるんだぜ展」でも展示されますので是非実物をご覧になって下さい✨


文京経済新聞に掲載されました!
→「藝(げい)を育むまち同好会」と「リアン文京」の子どもたちによる共同作品
東京藝術大学を中心とする未来の巨匠たちの作品展、その第2弾です。本展を企画するのは湯島界隈で若手アーティスト支援事業を営む藝を育むまち同好会です。地域住民や店舗がアーティストと一丸となってまちの社会的課題解決や活性化を使命として活動を行っています。東京大学を中心とする文豪エリアに現代アーティストが交わり、文化的な化学反応に乞うご期待!若き芸術家たちの斬新な表現をぜひ文京シビックホールでご覧ください。文京区のひっそりとした廊下でこの国の芸術の未来が愛をもって育まれます。
【会期】12/2~12/27(12/1搬入、12/28搬出)
【展示タイトル】誰も通らない廊下だけど…密かに藝(愛)が育まれてるんだぜ展2









参加アーティスト
一ノ瀬健太
伊藤久美
うどよし
實ル
佐々木怜央
ツルタシュリ
西田義孝
リアン文京

東京藝術大学を中心とする未来の巨匠たちの作品展、その第2弾です。本展を企画するのは湯島界隈で若手アーティスト支援事業を営む藝を育むまち同好会です。地域住民や店舗がアーティストと一丸となってまちの社会的課題解決や活性化を使命として活動を行っています。東京大学を中心とする文豪エリアに現代アーティストが交わり、文化的な化学反応に乞うご期待!若き芸術家たちの斬新な表現をぜひ文京シビックホールでご覧ください。文京区のひっそりとした廊下でこの国の芸術の未来が愛をもって育まれます。
会期:12月2日(水)から12月27日(日)
時間: 8時00分~21時30分
会場: 文京シビックセンター地下1階吹き抜け周囲
会場住所: 〒112-0003 東京都文京区春日1丁目16−21 文京シビックセンター
出展アーティスト情報
Coming soon !!!
【開催報告】松坂屋上野店会場、多慶屋会場ともに、おかげさまで多くの来場者の方にいらしていただくことができました。ありがとうございます。オンラインは引き続き配信いたしますので、ぜひご来場されなかった皆様もご覧いただければ幸甚にございます。
本事業は台東区芸術文化支援制度をの助成金を受けております。開催にあたって文化振興課の皆様、アドバイザーの熊倉純子先生には大変お世話になりました。この場を借りて御礼を申し上げます。
引き続き、藝を育むまち同好会をよろしくお願い申し上げます。
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不忍界隈の老舗と若手アーティストが新規商品開発のコラボレーションを行いました!制作過程ドキュメンタリーをオンライン配信しております。店舗とアーティストの制作秘話や制作過程がご覧になれます。
どうぞご覧ください!
記録写真はこちらから
【開催報告】
松坂屋上野店さんでの様子















多慶屋さんでの様子













開催概要
▶︎名称
不忍池界隈の老舗の魅力を若手アーティストが再発見!
▶︎日程
12月1日(水)〜12月12日(日)
▶︎会場
オンライン会場:本ページ藝育会ウェブサイトの特設ページ、Youtubeの藝育会チャンネル
リアル会場:松坂屋上野店本館2階 お客様用エレベーター前イベントスペース、多慶屋本館A棟4階催事場、不忍界隈の老舗店舗
▶︎時間
松坂屋上野店:12月1日(水)〜12月7日(火)10:00~20:00(最終日は18:00まで)
多慶屋 :12月8日(水)〜12月12日(日)10:00~19:00(最終日は18:00まで)
各店舗の営業時間は各店舗のウェブサイト等に掲載しております不忍界隈の老舗店舗と若手アーティストが共同開発したアート商品が松坂屋上野店、多慶屋に一堂に会します。会場では、新しいコラボレーションで誕生した商品とともにアーティストの作品と老舗店舗を紹介するブースが披露されます。商品共同開発の様子はリモートでもご覧いただけるようドキュメンタリー撮影を行い、オンライン配信も行います。呉服や組紐、櫛、江戸指物、漆器、眼鏡、宝石の老舗店舗と若手アーティストの共創を心ゆくまでお楽しみください。新商品はお買い求めいただくことができますので、ぜひいらしてご覧ください。
参加アーティスト&店舗
池之端藤井&ツルタシュリ、内保漆器店&山田勇魚、京屋&山田勇魚、小池屋&塩見亮介、三共社&佐々木怜央、十三や櫛店×善養寺歩由、十字屋商店&松永久瑠実、道明&一ノ瀬健太、道明&塩見亮介、道明&トミモとあきな
各動画は12月1日に本ページ内にて公開予定。乞うご期待!

「令和3年度台東区芸術文化支援制度対象企画」

藝を育むまち同好会が台東区芸術文化支援制度に採択されました。不忍界隈の老舗の魅力を若手アーティストが再発見するプロジェクトです。
現在、不忍界隈の店舗に募集をおこなっております。ご興味のある不忍界隈の老舗店舗様がございましたら、事務局までご連絡をお待ちしております。



藝を育むまち同好会は「鯨育展」を開催する運びとなりました。アメ横センタービルは台東区を代表する有名スポットとして日本のみならず、世界的にも有名な場所です。今回、アーティストの山田勇魚さんがぶらり途中下車の旅にて藝育会とともに放送される可能性があります。万一放送された場合視聴者の皆さんに山田さんや藝育会の活動をご覧になっていただけるよう放映日から1週間の間展示を行います。
アメ横センタービル「鯨育展」の展示に出品していただくアーティストの募集を行います。アメ横は戦後の闇市を出立点に清濁を合わせつつ発展してきた地域です。歴史的に多くの物資や人で行き交う上野の賑わいの中心地でした。現在はアジア系の店舗も多数並び、まち全体も変化を続けています。これまで肉展、アメ横現代アート展、〇〇〇〇ッ〇展など開催されてきた若手アーティストの実践的な会場です。展示場所はアメ横センタービル3F-Bエリアです。
名称:鯨育展
出展作家
うどよし、佐々木怜央、西田義孝、HILO NAKATSUGAWA、藤村駿斗、山田勇魚
展示会期
9月25日(土)~10月3日(日) 開場時間 11:00~20:00
※休廊日9月27日(月)

