祈りの動物オブジェ報告

2月3日(水)の17:30から不忍池水上音楽堂にてしのばず遊ぼう!池とまちの事業であるプロジェクションマッピングイベント「ピースオブライト」が開催されました。

藝を育むまちは動物オブジェの制作を行い、世界的プロジェクションマッピングアーティストとコラボレーションを行いました!

町の関係者がキャンドルをもち、水上音楽堂の水盤の周りを囲む動物たちに置いていきました。新型コロナからの一早い復興を祈念して行われました。

病魔を払うとされる孔雀!新型コロナも一網打尽です!

幻想的な雰囲気のサイレントフェスが行われました〜!

上野マルイさんにて、ワークショップを開催しました


夏休みの思い出をうちわを使って一緒に作るワークショップでした。アマビエと上野名物とのコラボうちわを現役藝大生や卒業生と一緒に制作するイベントでした。

アマビエと上野名物を合わせたうちわをデザインするワークショップです。

モチーフは西郷さんやパンダ、動物園にいる動物、文化芸術を思わせるものや、歴史を思わせる五重塔、大仏などなど!現役藝大生や藝大を出たばかりのほかほかの新進気鋭の若手アーティスト一緒にうちわを制作しましょう!

開催日:8月22日(土)
場所:1F正面入口右イベントスペース

詳細情報は↓↓↓をご覧ください
https://www.0101.co.jp/058/store-info/fair.html?article_id=31262&from=01_sp_st058_store-news-fair_list_article

ご参加ありがとうございました!

アートって難しい!?本郷図書館セミナー

2020年2月8日(土)に本郷図書館にて藝育会プレゼンツ「アートって難しい?」というテーマでセミナーを開催いたしました。

会場には、12名ほどの参加がありました。

アーティストの一ノ瀬さんが藝術についてのイメージを会場の皆さんと共有し、ディスカッションするかたちで議論を交わしました。

藝ということばからイメージするものはなんですか??という問いを皆さんと一緒に考えました。

ここでは、一部参加者の皆さんの回答も掲載いたします。

専門性や、祈り、コミュニケーション、生きた証など、それぞれがイメージする芸術のイメージについて語り合いました。

そのどれもが、芸術の持つひとつの構成要素と、一ノ瀬さんは分析哲学の視点で解説を行っていました。

中には、鳥獣戯画のようなカエルを描いた参加者さんもいらっしゃいました。

会場には、図書館の学芸員さんがこのセミナーにあった本をセレクトしてくださってました。

機会があれば、またセミナーを開催いたします。次はぜひご参加ください。

参考資料

本郷図書館セミナー資料「アートって難しい?」

第 1 回アーツ&スナック運動

ワークショップ『出でよ!くるくるハッピードラゴン!』『こどもとおとなのアートスナック』開催報告

2019年9月20日、21日 第 1 回アーツ&スナック運動にて、ワークショップをさせていただきました。

湯島の宮内ビル様の、空きスナックにて 『出でよ!くるくるハッピードラゴン!』 『こどもとおとなのアートスナック』 と題したワークショップを行いました。

くるくるハッピードラゴンでは、藝育会のアーティスト 一ノ瀬健太、$HOWGOTAKEUCCI 、キュレーター笹栗悠貴 が不忍池の龍神様をイメージしたドラゴンをお客様と一緒に制作し、仲町を練り歩きました

『こどもとおとなのアートスナック』 では、 懸谷直弓 がスナックのようにドリンクやお客様との会話を楽しみながら、カクテルを作りました

ドラゴン、カクテル、どちらも個性的な作品をたくさん作っていただきました。

仲町通りのキャッチの中を子どもたちと一緒にドラゴンが行進!!!カオスな空間にアートの可能性を非常に感じました!仲町通りのちょっとコワいイメージもこうしたアートとの共存で親しみやすいものになることを切に願っております。

【参加報告】第14回湯島ちびっこ広場

2019年8月18日湯島天満宮、男坂下にて白梅商店会様主催のちびっこ広場が開催されました!

イベントでは、白梅太鼓様によるステージをはじめ、さまざまな体験型のイベントが行われ、にぎわっておりました。

今回、藝育会では地域のお店の店主さんをキャラクター化した、ビックリマンシールをデザインいたしました!

シールを集めて所定のうちわに貼ると、屋台などで使える「シラウメ」がゲットできました!こどもたちもはりきって集めてくれました!

なかなか大胆なキャラクター化のデザインであったにもかかわらず、ご了承いただけたことに心から感謝しております!

こんごも若手アーティストの育成、地域の方からの要望をうまく昇華できるような活動が出来たらいいなと思っております!!

【開催報告】ラクガキ☆メガメガネ

2019年7月28日(日)株式会社世界のメガネプリンス様の倉庫にて、キッズ向け落書きイベント『ラクガキ☆メガメガネ』を開催いたしました!

湯島の世界のメガネプリンス様の倉庫が8月で取り壊し予定との事で、子供達と絵を描き、楽しい思い出を作るイベントを開催させていただきました。

世界のメガネプリンス様はメガネの卸売業をメインとする総合商社様ですので、眼鏡の絵や子どもたちの描きたいものを大きな壁にのびのびと描かせていただきました。

イベントでは、東京芸術大学の学生、卒業生が子供たちと一緒に絵を描いたり、協賛社様のロゴマークを描いたり、オリジナルのメガネデザインを発表しました。

また、世界のメガネプリンス・大和田部長からメッセージを賜りました。

弊社は明治43年に創業し、眼鏡を生業とし業界の発展のため前進してまいりました。今回「藝を育むまち同行会」の趣旨に賛同し、ぜひお手伝いさせて頂きたいと加盟させて頂きました。半世紀近く、多くのメガネを流通させてきた物流センターを取り壊すにあたり、事務局の方より「子供たちのワークショップの場として使用させて欲しいと」とご提案頂き、アーティストやご協賛頂いた皆様とアイデアを膨らませながらイベント当日を迎えました。弊社としても会社の精神でもある「地域社会に貢献を」が、このような形で物流センターをクロージングすることが出来き、大変感謝いたしております。

ありがとうございました。

最後はメガネーポーズで集合写真!
暑い中ご参加いただきありがとうございました!

次回イベントのご参加をお待ちしております!

イベント詳細に関しましては、こちらをご確認ください

【開催報告】不忍蓮浪漫!

7/20に湯島天神下にてみちあそびが開催されました。

藝を育むまち同好会のアーティストでもある一ノ瀬健太さんと共と不忍池をイメージして蓮を路上に落書きするワークショップです。少し前まで海だった、不忍池。地球温暖化など地球規模での問題を考えながら、過去と現在、そして未来に思いを馳せながら蓮を子どもたちと描きました。

その後、打ち水を実施してお掃除しました! 子ども達は思い思いに蓮や波などを描いていました!

不忍池から風が気持ちよく通り抜けることから吹き抜け横丁とも呼ばれるその道は、冬の時期には冷たい風が強く吹く道でもありました。熱燗を五合くらい飲まなければ歩けない、という飲兵衛の通り道でもあります。

今回は、丸赤商店さんの横道でワークショップを行いました。普段は貸し切ることができない大きな通りを子どもたちがジャックします!

同日は「うえの夏まつりパレード」が開催されました。主催の白梅商店会さんも出演されました。

みちあそびの模様は「ゆしまごころ」のブログにも掲載しております↓↓
https://juji-ya.amebaownd.com/posts/6656583