卒展に行ってきました!

1月31日(日)の13時から東京藝術大学卒業・修了作品展、通称卒展ツアーを行いました。

藝育会に普段、参加してくれているアーティストの晴れの舞台です!4年間の汗と涙と血の結晶をお披露目する絶好の機会でもあります。

会場は東京藝術大学の構内と大学美術館、そして東京都美術館が会場となります。

今回の卒展は新型コロナのために事前予約する必要があり、販売後30分で売り切れる超プレミアムチケットでした!案内してくださる藝大の博士課程に在籍する一ノ瀬さんの裏技でチケットをゲットしてくださいました〜!一ノ瀬さん、ありがとうございます!

力作揃いで、すべて見て回るのに実に4時間もかかる長丁場のツアーでしたが、参加者の皆さんからはあっという間だった、と言うコメントをいただきました。集中して見る分、終わった後の疲労や爽快感がとてもたまらない感じでした。

卒展のあとは、社会人としてアーティストとして自立しなければなりません。10年後も作家活動を続けることができるのもほんの一握りです。

藝育会では、こうした卒業生が制作を続けていけるような土壌整備を会として行っていければと思っております。

引き続き、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

シタマチ.アートギャラリー in 仲町通り

2月5日(金)から上野仲町通りの店舗さんを会場に藝育会アーティストの展示が行われております。仲町入り口にある小池屋さんのショーウィンドウにはアーティストの蓮をモチーフとした作品が成揃いしております。

お気に入りの作品がありましたら、こちら↓↓↓よりお申し込みください

シタマチ.アートギャラリー in 仲町通り お問い合わせ

各店舗さんに設置された作品を鑑賞しながら美味しいお食事をお楽しみください。


祈りの動物オブジェ報告

2月3日(水)の17:30から不忍池水上音楽堂にてしのばず遊ぼう!池とまちの事業であるプロジェクションマッピングイベント「ピースオブライト」が開催されました。

藝を育むまちは動物オブジェの制作を行い、世界的プロジェクションマッピングアーティストとコラボレーションを行いました!

町の関係者がキャンドルをもち、水上音楽堂の水盤の周りを囲む動物たちに置いていきました。新型コロナからの一早い復興を祈念して行われました。

病魔を払うとされる孔雀!新型コロナも一網打尽です!

幻想的な雰囲気のサイレントフェスが行われました〜!