【開催報告】藝育会アートバラックマーケット

開催日程 : 2025/11/01(土) 15:00~20:00 ~ 11/02(日) 11:00〜20:00
会場 : 上野恩賜公園・袴腰広場

概要
上野恩賜公園の袴腰広場内にて藝育会所属アーティストらによる上野の過去〜現在〜未来をテーマにしたアートマーケット、ワークショップ、作品展示を実施しました。2日間限りの「アートバラック」が袴腰広場に出現しました(バラックとは急造の粗末な仮設建築物のことです)。

ガバナンス強化に向けた 取り組みに関するご報告

藝を育むまち同好会から皆さまへガバナンス強化に向けた取り組みに関するご報告

日頃は、藝を育むまち同好会の活動を様々な形で支えてくださり、心より感謝申し上げます。 

私たちは、「藝を育むまちになる」をコアバリューに、まちの中で若手アーティストを応援する様々な機会を作ってきました。目指す姿に向けて、事業を通して若手アーティストとまちとの接点を作ること、そしてそのために、若手アーティストの安心できる環境づくりが大切であると考え、役員体制の強化などにも取り組んできました。そしてこの度、下記の通り、ガバナンスに関わる体制づくりを一層強化していくこととしましたので、取組の実施状況と今後の対応についてご報告させていただきます。

<ガバナンス強化に取り組む背景>

2023年3月26日、元理事(以下、当人)が個人的に発信したハラスメントを匂わせる不適切なツイッター投稿が良くない意味で注目を集め、いわゆる「炎上」状態となりました。ハラスメント意識の問題として非常に多くの方より否定的なご指摘を受け、弊会会員からも当人が会の活動に関わることや、会としてハラスメント問題をどのように扱うかの問い合わせを受けました。

また、今回の事態を受けて一部会員にヒアリングを行った結果、複数名より今までの弊会の活動の中でハラスメントに対する意識の低さを感じたとのご意見をいただきました。 

<弊会としてのハラスメントに対する今後の取り組みについて>

弊会では今回のことを重く受け止め、ガバナンスの強化に取り組みます。 

1. 当人の発信についての弊会としての姿勢 

今回の見解は、当人個人の見解であり、弊会としては全く同意するところではありません。自らに課せられた役職の重さを自覚してそれ相応の責任ある振る舞いをすること、またジェンダーの問題は基本的人権の尊重の問題でもあり、それらの理念を理解し社会人として相応しい振る舞いをすること、そうしたことを軽んじた当人の未熟さが招いた今回の事態は弊会としても大変遺憾であり、大変重く受け止めております。 

弊会では「藝を育むまちになる」をコアバリューに、まちで若手アーティストを応援する活動を行って参りました。あらゆる若手アーティストが安心して活動できる環境を整えることは弊会の責務であると考えます。 

2. 当人の弊会における役職について 

複数の会員より、当人が事務局長・理事などの役職で関わる中で安心して展示などの活動を行うことができないとのご意見をいただきました。また今までの活動の中でも当人のハラスメントに対する意識の低さが垣間見られたとのご指摘がありました。 

弊会では「若手アーティストを応援する」という目的のため、全てのアーティストが少しでも安心して活動できる環境を整える責務があると考え、以下の対応をします。 3 

i. 当人の事務局長・理事の職を解くこととする 
ii. 今後キュレーションやプロジェクトマネジメントなどアーティストと直接関わる職務に就くことのないようにする 

3. 弊会での今後の取り組みについて 

藝を育むまち同好会では今後ハラスメントについての理解を深めるために、全会員を対象とした年1回以上のハラスメント勉強会の実施を検討します。また今後ハラスメント被害に遭われた方に対応すべく以下のことを実施します。 

i. コンプライアンス担当理事の設置と相談窓口の開設 
ii. ハラスメントを起こした場合の対応を規約等に明記
iii. 理事の多様性の強化 

4. 懇親会の開催について 

ヒアリングでは、例会後に開催される懇親会でのハラスメント被害を指摘する声がありました。このことからガバナンス強化の取り組みを行い、対応する体勢が整うまでの間、会としての懇親会の開催を中止します。 

<本件に関するご相談・お問い合わせ>

本件に関して、何かご質問やご相談などがありましたら、下記相談フォームを通じて声をお聞かせください。今後も皆さまの力をお借りしながら弊会運営に取り組んでいきたいと考えておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 

フォームURL: https://forms.gle/cbvWYR8C7UXjfUxd8

2023年6月16日 
藝を育むまち同好会 

誰も通らない廊下だけど…密かに藝(愛)が育まれてるんだぜ展3

湯島界隈で若手アーティスト支援事業を営む「藝を育むまち同好会」による作品展です。東京藝術大学や武蔵野美術大学の現役・卒業生を中心とした若き芸術家たちのクリエイティブな作品をご覧いただき、ぜひアートシンキングしてみてください!

展示タイトル:誰も通らない廊下だけど…密かに藝(愛)が育まれてるんだぜ展3
参加アーティスト:一ノ瀬健太、うどよし、佐々木怜央、Dの3行目、柳澤樹

   【会期】2022年12月2日(金曜日)~27日(火曜日)
   【時間】9時00分~20時00分
   【会場】文京シビックセンター地下1F吹き抜け周囲
   【備考】観覧無料

文京区役所ウェブサイト(アートウォール・シビック)
https://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/gejutsu/bunka/artwall.html

第3回 藝を育むまち同好会 総会について

2022年6月28日(火) 17:30-(17:00~開場)から藝を育むまち同好会 第3回通常総会を開催します。当日はドローイング・オークションのミニイベントも開催されますのでアーティストの皆さんは奮ってご参加ください。年に一度の総会、奮ってご参加ください!
 

藝を育むまち同好会 3回通常総会
【日時】令和4年6月28日(火) 17:30-(17:00~開場)
【場所】ビアバル NAGAOKAYA 4階(〒110-0005 東京都台東区上野2丁目9-5)
※総会の参加費は無料です

【懇親会】 18:15- (総会終了後、同会場にて)
【参加費】一般 6000円、アーティスト 30代 3000円、20代 2000円
     ※ 40代以上の方は一般会員と同様となります
     ※ 懇親会時にはドローイングを中心としたミニオークションイベントを
         開催します。落札価格の60%をアーティストにお支払いいたします

※さらなる詳細は会員ページの例会資料よりご確認いただけます

2月例会を開催いたしました!

先日、藝育会の例会がありました!パンダ展&ガチャの売り上げ(ガチャに関しては1週間で4万円近く!)報告、藝祭ツアー、東急さんとのコラボ、アメ横センタービルでの展示など多くの議題で盛り上がりました。ゲストトークは限界芸術研究者の大絵晃世さんで、死体はアートか?というディープな話題に場は騒然!?となりました!!!

藝育会ガチャ、はじめます!

藝を育むまち同好会では上野駅構内エキュートにて500円のガチャを設置する方向で調整を進めております。カプセルサイズは65mmです。

キャッチコピーと企画に関しては「アートの卵」というタイトルを想定しています。ガチャガチャのカプセルが卵っぽいこと、藝育会の目指すところは若手アーティストを育む(まちになる)ことにあるので会の運営方針としても合っているのではないかと思います。

ガチャガチャから出てくるのはアートの卵であり、それを温めて育むのは購入したお客さんであるというストーリーを考えています。弊会代表大道寺曰く「のび太くんが恐竜の卵の化石を掘り出して、タイム風呂敷で本当の卵にして孵して、ぴーすけを育て友情を築いたようなイメージ(ドラえもんのび太の恐竜(新恐竜も可))」とのことです。

ガチャ企画に参加されるアーティストの山田さんのガチャが先日、完成しました。

乞うご期待ください。

誰も通らない廊下だけど…密かに藝(愛)が育まれてるんだぜ展2

文京経済新聞に掲載されました!
「藝(げい)を育むまち同好会」と「リアン文京」の子どもたちによる共同作品

東京藝術大学を中心とする未来の巨匠たちの作品展、その第2弾です。本展を企画するのは湯島界隈で若手アーティスト支援事業を営む藝を育むまち同好会です。地域住民や店舗がアーティストと一丸となってまちの社会的課題解決や活性化を使命として活動を行っています。東京大学を中心とする文豪エリアに現代アーティストが交わり、文化的な化学反応に乞うご期待!若き芸術家たちの斬新な表現をぜひ文京シビックホールでご覧ください。文京区のひっそりとした廊下でこの国の芸術の未来が愛をもって育まれます。

【会期】12/2~12/27(12/1搬入、12/28搬出)
【展示タイトル】誰も通らない廊下だけど…密かに藝(愛)が育まれてるんだぜ展2

一ノ瀬健太さんの作品
實ルさんの作品
うどよしさんの作品

リアン文京さんの作品
西田義孝さんの作品

伊藤久美子さんの作品

ツルタシュリさんの作品

佐々木怜央さんの作品

参加アーティスト

一ノ瀬健太
伊藤久美
うどよし
實ル
佐々木怜央
ツルタシュリ
西田義孝
リアン文京

誰も通らない廊下だけど…密かに藝(愛)が育まれてるんだぜ展2

東京藝術大学を中心とする未来の巨匠たちの作品展、その第2弾です。本展を企画するのは湯島界隈で若手アーティスト支援事業を営む藝を育むまち同好会です。地域住民や店舗がアーティストと一丸となってまちの社会的課題解決や活性化を使命として活動を行っています。東京大学を中心とする文豪エリアに現代アーティストが交わり、文化的な化学反応に乞うご期待!若き芸術家たちの斬新な表現をぜひ文京シビックホールでご覧ください。文京区のひっそりとした廊下でこの国の芸術の未来が愛をもって育まれます。

会期:12月2日(水)から12月27日(日)
時間: 8時00分~21時30分
会場: 文京シビックセンター地下1階吹き抜け周囲
会場住所: 〒112-0003 東京都文京区春日1丁目16−21 文京シビックセンター

出展アーティスト情報

Coming soon !!!

不忍池界隈の老舗の魅力を若手アーティストが再発見!

【開催報告】松坂屋上野店会場、多慶屋会場ともに、おかげさまで多くの来場者の方にいらしていただくことができました。ありがとうございます。オンラインは引き続き配信いたしますので、ぜひご来場されなかった皆様もご覧いただければ幸甚にございます。

本事業は台東区芸術文化支援制度をの助成金を受けております。開催にあたって文化振興課の皆様、アドバイザーの熊倉純子先生には大変お世話になりました。この場を借りて御礼を申し上げます。

引き続き、藝を育むまち同好会をよろしくお願い申し上げます。

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不忍界隈の老舗と若手アーティストが新規商品開発のコラボレーションを行いました!制作過程ドキュメンタリーをオンライン配信しております。店舗とアーティストの制作秘話や制作過程がご覧になれます。

どうぞご覧ください!

記録写真はこちらから

【開催報告】

松坂屋上野店さんでの様子

多慶屋さんでの様子

開催概要
▶︎名称
不忍池界隈の老舗の魅力を若手アーティストが再発見!
▶︎日程
12月1日(水)〜12月12日(日)
▶︎会場
オンライン会場:本ページ藝育会ウェブサイトの特設ページ、Youtubeの藝育会チャンネル
リアル会場:松坂屋上野店本館2階 お客様用エレベーター前イベントスペース、多慶屋本館A棟4階催事場、不忍界隈の老舗店舗
▶︎時間
松坂屋上野店:12月1日(水)〜12月7日(火)10:00~20:00(最終日は18:00まで)
多慶屋 :12月8日(水)〜12月12日(日)10:00~19:00(最終日は18:00まで)

各店舗の営業時間は各店舗のウェブサイト等に掲載しております不忍界隈の老舗店舗と若手アーティストが共同開発したアート商品が松坂屋上野店、多慶屋に一堂に会します。会場では、新しいコラボレーションで誕生した商品とともにアーティストの作品と老舗店舗を紹介するブースが披露されます。商品共同開発の様子はリモートでもご覧いただけるようドキュメンタリー撮影を行い、オンライン配信も行います。呉服や組紐、櫛、江戸指物、漆器、眼鏡、宝石の老舗店舗と若手アーティストの共創を心ゆくまでお楽しみください。新商品はお買い求めいただくことができますので、ぜひいらしてご覧ください。

参加アーティスト&店舗
池之端藤井&ツルタシュリ、内保漆器店&山田勇魚、京屋&山田勇魚、小池屋&塩見亮介、三共社&佐々木怜央、十三や櫛店×善養寺歩由、十字屋商店&松永久瑠実、道明&一ノ瀬健太、道明&塩見亮介、道明&トミモとあきな

各動画は12月1日に本ページ内にて公開予定。乞うご期待!

「令和3年度台東区芸術文化支援制度対象企画」

台東区芸術文化支援制度に採択されました

藝を育むまち同好会が台東区芸術文化支援制度に採択されました。不忍界隈の老舗の魅力を若手アーティストが再発見するプロジェクトです。

現在、不忍界隈の店舗に募集をおこなっております。ご興味のある不忍界隈の老舗店舗様がございましたら、事務局までご連絡をお待ちしております。