リアン文京×藝育会 ワークショップ


今年5月に訪問させて頂いたリアン文京さんにて、藝育会アーティストが2回目ワークショップを開催しました!

タイトルは「ぼく・わたしたち ありんこ探検隊」🐜🍃

 冬に備えて自分たちの住処を作ろう、をテーマに平面作品を一緒に制作しました🖍
 カラーペンやクレヨン、お菓子や葉っぱのシールを使いながらみるみるうちに巣が広がっていきました!
 巣の中には色んな物語が詰まっていて、探検するのが楽しい絵になっています🖼

こちらの作品は12月に文京シビックセンターで行われる「第2回 誰も通らない廊下だけど密かに藝(あい)が育まれてるんだぜ展」でも展示されますので是非実物をご覧になって下さい✨

台東区芸術文化支援制度に採択されました

藝を育むまち同好会が台東区芸術文化支援制度に採択されました。不忍界隈の老舗の魅力を若手アーティストが再発見するプロジェクトです。

現在、不忍界隈の店舗に募集をおこなっております。ご興味のある不忍界隈の老舗店舗様がございましたら、事務局までご連絡をお待ちしております。

アーティストの活動報告

①山田勇魚
伊勢丹 新宿店にて山田さんが個展を開催しました。2021年8月18日(水) ~ 2021年8月24日(火) 最終日午後6時終了 伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー 

②一ノ瀬健太
現在開催中の東京ビエンナーレにて上野エリアのプロジェクトコーディネータとして関わる一ノ瀬さんの津村耕佑「都市を纏う」ファッションショー(8/15)が開催されました。地元の皆さんのご協力を賜りありがとうございました。  

東京ビエンナーレ

東京ビエンナーレとは、“東京”のまちを舞台に“2年に1度”開催する国際芸術祭。世界中から幅広いジャンルの作家やクリエイターが東京のまちに集結し、まちに深く入り込み、地域住民の方々と一緒に作り上げていく新しいタイプの芸術祭です。

「マチあとクラウドファンディングをいよいよ開始します

アトリエイノベーションとは!?
→上野・湯島の空きスナックに若手アーティストが制作できる共同アトリエを作るプロジェクトのことです。

キャンプファイヤーで募集がかけられるよう、ページを制作中です。9月はじめに公開いたします。応援ぜひ、よろしくお願い申し上げます!

三共社様見学会

8月24日日に湯島・三共社様へ見学会に行ってまいりました。お洒落な会員向けの店内にて阪本さんから懇切丁寧なレクチャーを受けました。メガネをかけた時にどのような印象に顔が変わるのかテストできる機材が印象的でした。普段、お客様がかけないようなメガネをかけていただくようにしています、と目を輝かせて語る阪本さんがとても素敵でした。

三共社様では、手作りができるメガネのワークショップがあり、そのプログラムを活用して連携を行うことが協議されました。アーティストが身につけるメガネを制作する方向で進めて参ります。すでにアーティストの佐々木怜央さんが制作をはじめております。

ご興味のあるアーティストがいらっしゃいましたら、代表・大道寺までお知らせください。

verde様見学会

2021年8月5日に大手玩具メーカーにも製品を多数納めているverde様の会社見学に伺ってまいりました。

藝育会の若手アーティストを支援するガチャを行ってみる、というテーマでお話をさせていただきました。ガチャの玉自体が作品というアイディアから、ガチャのサイズや仕組みなど広範な切り口での意見交換会となりました。実際に制作されている作品や制作している器具などを見せていただき、一同、大盛り上がりでした。

年末に向け、藝育会ガチャを上野界隈の協力店舗にて展開する方向で話がまとまりました。どのように実現していくか、お知恵をおかりしながら進めていければと思います!

上野の老舗旅館・ホテル丸谷さんで展示しております!

上野の老舗旅館・ホテル丸谷さんに藝育会のアート作品を展示しております!

新型コロナの影響で館内立ち入りの制限があるかもしれないのですが、ここにひっそりとお知らせいたします。

エレベーターにも飾らせていただいております

上野界隈で若手アーティストを支援する藝育会のレンタル.アートプロジェクト

若手アーティスト支援の企画でもあり、レンタルアートの80%がアーティストに振り込まれます!上野界隈のアーティストを応援してくださる旦那衆&女将衆のご協力をいただきながら展開する藝育会の事業です。

上野界隈のホテルに行くと粋のいい若手アーティストの作品がたくさん見られて素敵な出会いがある、と思っていただけたらうれしいです〜!

藝を育むまち同好会、第二回通常総会

藝を育むまち同好会、第二回通常総会を無事終えることができました。

総会会場は「雑誌うえの」の編集部がある黒船亭さんです。

藝育会は会員数60名と少しずつ会員を増やし、活動を地道に続けております。

今年度で3年目を迎える藝育会ですが、ありがたいことに、色々とまちでの認知度が上がってきております。

これも皆様のおかげでございます。ありがとうございます!

コロナがあければ益々、多くのアーティストや藝大生たちと旦那&女将衆の集うコミュニティーになってくれるとよいです。文化芸術のまち・上野をいい感じに盛り上げていければと思っております。

藝育会の会員も多数集まり、久々に顔を合わせることができました。顔を合わせて話すことで新しい企画がいくつも企画されました。乾杯のご発生では、上野まちづくり協議会・佐藤会長にもいらっしゃっていただきました。会は大変な盛会となりました。

卒業・修了したアーティストが作家活動を持続できる(お金を稼げる)ように、まちに人が集まり商売繁盛ができ(賃料が上がる)るように、アートシンキングしながらアートとビジネスをうまくして融合していければと思います。

イデアさみ・藝育会に参加して(藝育の輪)

 5月の例会ではアーティストトークをさせていただき本当に有難うございました。一方的でない充実感のようなものを頂いた気がして、私にとって、とても凝縮された時間でした。
 いつも、アーティストトークを行う際は緊張して臨んでいます。下手をすると作品を肩書きのニスで塗り固めかねない…と思うからです。実際、過去には悪い意味で会話が横滑りしてしまうこともありました。横滑りの面白さも会話の醍醐味ですが、作品を間に置いた会話であれば、作者として本質に食い込む何かしらエッセンスを含ませたいなと思うのです。


 しかし、そんな不安をよそに、藝育会のトークの場は緊張している暇もないものでした。みなさんの質問や反応から、「直球さ」や、その後ろにあるアート考察の流れというか、そのようなものを感じ、そうなると私も「エッセンスを含ませる」なんてふわっとした感じでは太刀打ち出来ませんでした。自分が本気で取り組んでいる本質をお返しする為、自然にどうにかこうにか伝えようとしていることに気がつきました。色々な考えの方がディープな対話をする土俵のようなものがしっかり固まっている会だな、と、この場に初めて参加させて頂いて感じました。

アート作品、お買い上げ
銀座の奥野ビルで時を刻んだアート作品


 帰りの電車に揺られながら、会話の中で感じた一方的でない充実感、この空気は何なのだろうと考えました。トークの中で出た「アートとまち」について思い返しました。まちは、色々な仕事をされている人たちが集まって出来ています。その中に、アーティストもいて、相互に作用し合って存在している…作家目線で考えると、「存在していいよ」とアーティストに開けた場を作って頂けることは、とても有難いことだなと思いました。今日のトークも、それと同じような相互に作用し合う瞬間に、私は充実感を感じたのではないかと思いました。


 このような機会を有難うございました。これからも関わらせていただけると嬉しいです。

卒展に行ってきました!

1月31日(日)の13時から東京藝術大学卒業・修了作品展、通称卒展ツアーを行いました。

藝育会に普段、参加してくれているアーティストの晴れの舞台です!4年間の汗と涙と血の結晶をお披露目する絶好の機会でもあります。

会場は東京藝術大学の構内と大学美術館、そして東京都美術館が会場となります。

今回の卒展は新型コロナのために事前予約する必要があり、販売後30分で売り切れる超プレミアムチケットでした!案内してくださる藝大の博士課程に在籍する一ノ瀬さんの裏技でチケットをゲットしてくださいました〜!一ノ瀬さん、ありがとうございます!

力作揃いで、すべて見て回るのに実に4時間もかかる長丁場のツアーでしたが、参加者の皆さんからはあっという間だった、と言うコメントをいただきました。集中して見る分、終わった後の疲労や爽快感がとてもたまらない感じでした。

卒展のあとは、社会人としてアーティストとして自立しなければなりません。10年後も作家活動を続けることができるのもほんの一握りです。

藝育会では、こうした卒業生が制作を続けていけるような土壌整備を会として行っていければと思っております。

引き続き、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。