2月例会を開催いたしました!

先日、藝育会の例会がありました!パンダ展&ガチャの売り上げ(ガチャに関しては1週間で4万円近く!)報告、藝祭ツアー、東急さんとのコラボ、アメ横センタービルでの展示など多くの議題で盛り上がりました。ゲストトークは限界芸術研究者の大絵晃世さんで、死体はアートか?というディープな話題に場は騒然!?となりました!!!

湯島天満宮「梅まつり」展示

2/8から湯島天満宮にて「梅まつり」がはじまりました。夫婦坂を上がった戸隠神社横のスペースにて藝育会の3名のアーティストによる展示を行っております。 

今回の制作モチーフは、梅の妖精である「羅浮仙」と梅好きで知られる中国の仙人「林和靖」です。柔らかい人物描写と力強い梅の木のコントラストに菅原道真の漢詩が添えられます。

藝育会ガチャ、稼働しました!

パンダ展にて初の試みである藝育会ガチャを投入・稼働させました。若手アーティストを応援する企画です。多くの方に楽しんでいただけ、1週間で合計38000円の売り上げとなりました!藝育会では引き続き、アーティストの卵を育む応援するため継続してガチャを稼働させて参ります。

ガチャの名前である「アートの卵」とは、 ガチャガチャのカプセルが卵っぽいこと、藝育会の目指すところは若手アーティストを育む(まちになる)ことにあるので会の運営方針としても合っています。ガチャガチャから出てくるのはアートの卵であり、それを温めて育むのは購入したお客さんであるというストーリーを考えています。

弊会代表大道寺曰く「のび太くんが恐竜の卵の化石を掘り出して、タイム風呂敷で本当の卵にして孵して、ぴーすけを育て友情を築いたようなイメージ(ドラえもんのび太の恐竜(新恐竜も可))」とのことです。

【開催報告】上野マルイパンダ展 black&white

2022年2月1(火)~7(月)に上野マルイ1階特設会場にてパンダをテーマとしたアート作品の展示販売会を開催いたしました。若手アーティストたちが上野の名物であるパンダをアートシンキングの手法で表現する企画展で1500名近くの来場者の方にいらしていただきました!

藝育会ガチャ、はじめます!

藝を育むまち同好会では上野駅構内エキュートにて500円のガチャを設置する方向で調整を進めております。カプセルサイズは65mmです。

キャッチコピーと企画に関しては「アートの卵」というタイトルを想定しています。ガチャガチャのカプセルが卵っぽいこと、藝育会の目指すところは若手アーティストを育む(まちになる)ことにあるので会の運営方針としても合っているのではないかと思います。

ガチャガチャから出てくるのはアートの卵であり、それを温めて育むのは購入したお客さんであるというストーリーを考えています。弊会代表大道寺曰く「のび太くんが恐竜の卵の化石を掘り出して、タイム風呂敷で本当の卵にして孵して、ぴーすけを育て友情を築いたようなイメージ(ドラえもんのび太の恐竜(新恐竜も可))」とのことです。

ガチャ企画に参加されるアーティストの山田さんのガチャが先日、完成しました。

乞うご期待ください。

リアン文京×藝育会 ワークショップ


今年5月に訪問させて頂いたリアン文京さんにて、藝育会アーティストが2回目ワークショップを開催しました!

タイトルは「ぼく・わたしたち ありんこ探検隊」🐜🍃

 冬に備えて自分たちの住処を作ろう、をテーマに平面作品を一緒に制作しました🖍
 カラーペンやクレヨン、お菓子や葉っぱのシールを使いながらみるみるうちに巣が広がっていきました!
 巣の中には色んな物語が詰まっていて、探検するのが楽しい絵になっています🖼

こちらの作品は12月に文京シビックセンターで行われる「第2回 誰も通らない廊下だけど密かに藝(あい)が育まれてるんだぜ展」でも展示されますので是非実物をご覧になって下さい✨

台東区芸術文化支援制度に採択されました

藝を育むまち同好会が台東区芸術文化支援制度に採択されました。不忍界隈の老舗の魅力を若手アーティストが再発見するプロジェクトです。

現在、不忍界隈の店舗に募集をおこなっております。ご興味のある不忍界隈の老舗店舗様がございましたら、事務局までご連絡をお待ちしております。

アーティストの活動報告

①山田勇魚
伊勢丹 新宿店にて山田さんが個展を開催しました。2021年8月18日(水) ~ 2021年8月24日(火) 最終日午後6時終了 伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー 

②一ノ瀬健太
現在開催中の東京ビエンナーレにて上野エリアのプロジェクトコーディネータとして関わる一ノ瀬さんの津村耕佑「都市を纏う」ファッションショー(8/15)が開催されました。地元の皆さんのご協力を賜りありがとうございました。  

東京ビエンナーレ

東京ビエンナーレとは、“東京”のまちを舞台に“2年に1度”開催する国際芸術祭。世界中から幅広いジャンルの作家やクリエイターが東京のまちに集結し、まちに深く入り込み、地域住民の方々と一緒に作り上げていく新しいタイプの芸術祭です。

「マチあとクラウドファンディングをいよいよ開始します

アトリエイノベーションとは!?
→上野・湯島の空きスナックに若手アーティストが制作できる共同アトリエを作るプロジェクトのことです。

キャンプファイヤーで募集がかけられるよう、ページを制作中です。9月はじめに公開いたします。応援ぜひ、よろしくお願い申し上げます!