山田勇魚(やまだいさな)

山田勇魚

♢作家紹介
主に樹脂や古道具を素材として扱う立体造形作家。古くなった道具に魂が宿るとされる民間伝承「付喪神(つくもがみ)」をテーマにしたジャンクアートや、沈没船がクジラの姿となって母港に帰る姿を表現した樹脂注型作品を制作している。

♢作家略歴

1988 神奈川県生まれ
2009多摩美術大学グラフィックデザイン科入学
2010東京藝術大学デザイン科入学
2014
東京藝術大学美術学部卒業
東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻入学
2016
東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了
東京藝術大学デザイン科教育研究助手 着任
山田勇魚個展(ACT/東京)
2017
山田勇魚作品展(伊勢丹新宿店/東京)
2018
山田勇魚個展 From Tee Seabed(代官山蔦屋書店/東京)
2019
東京藝術大学デザイン科教育研究助手 離任
山田勇魚作品展-Lost and Found-(伊勢丹新宿店/東京)
山田勇魚 立体作品「輪廻」特別展示(レクサス小倉/福岡)

◇シタマチ.アートフェス展示作品

作品タイトル: 漂流
材質: エポキシ樹脂、樹脂注型
作品大きさ: 16×10×15cm
制昨年:2019年
販売価格: 77,000円

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